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エキナセアハーブティーの作り方とオススメの飲み方を紹介

ハーブは、薬草として古くから治療に使われてきています。エキナセアは、北米の先住民族に用いられていたことから「インディアンのハーブ」と呼ばれています。最近では、風邪やインフルエンザを予防することで日本でも知られてきたエキナセアですが、ハーブティーとして飲む場合にはどのようにしたらいいのか?まだまだ、作り方や飲み方がわかっていないことが多いようです。今回は、つくり方、飲み方についてのまとめです。

エキナセアハーブティーのおすすめのつくり方と飲み方

天然で不思議な力のあるハーブです。形や色、香りもさまざまなのでとっても楽しめます。お湯に浸すと色や香りが広がって魅力もアップします。

まず、シングル(単独)で、エキナセアのハーブティーを作ってみましょう。

1.ティースプーンに約1杯、ティーカップ1杯分(約150~200cc)に対してスプーン1杯(5g)となります。

2.ハーブを適量ポットなどに入れます。そして一度沸騰させてから一呼吸置いた熱湯を注ぎます。

3.香りを逃がさないように素早くふたをして3~5分おきます。

ハーブティーの独特の風味を失わせないためにも、置く時間を長くして濃いお茶を得ることは避けます。濃いハーブティーを飲みたいときには葉っぱの分量を増やしてみてください。

口あたりがいいので子どもにも飲ませることができるハーブティーです。また、何よりも免疫力がアップしますのでからだにも良い効果が期待できますね。

ただ、味にかんしては好みがあります。くせを感じておいしくないと思った場合などは、はちみつやレモン、ミルクなどを入れてみるのもいいですね。

どんなものとブレンドがおすすめ?

エキナセアは、風邪やインフルエンザの予防、また花粉症の時期に飲まれる場合が多いでしょう。

花粉症の鼻やのど、目のかゆみなどから起こるイライラは抗アレルギー作用のあるエキナセア、ルイボス、ローズを同じ量でブレンドしてみるのもおすすめです。疲労を取り除き、イライラもなだめてくれることでしょう。

注意すべきこと

ハーブティーには、過剰に飲みすぎてはいけないものがあります。エキナセアの場合も副作用は今のところ報告されていませんが、長く継続するよりは休憩をはさまれるほうが良いとされています。たとえば、1~2週間続けて飲んだら、休憩をして、1週間ほどのブランクをあけるほうが効果を感じやすいようです。また、飲みすぎた場合に下痢の症状を感じてしまう人もまれにいます。このようにすこし体調に悪い変化を感じた場合は、控えてください。

まとめ

エキナセア以外にもハーブティーはたくさんあります。それぞれ、いろいろな効果、効能があり、最近はアロマテラピー効果を期待する人が増えてきています。ハーブティーに溶ける水溶性成分に、タンニン、フラボノイド、ビタミン、ミネラルなどがあり、消化管から吸収されます。風邪、花粉症のときはとくに肉体面だけではなく、精神面にも働きかけてくれるのでとってもうれしい自然の恵みといえますね。

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