目的別で選ぶサプリメント

ストレス解消の効果があるサプリメント5選

現代社会は大人も子どももストレスがたまっているようです。国の調査では普段から精神的な疲労やストレスを感じている人は過半数を超えているという結果です。30~50歳代がとくに多くなっているようです。 
 
ストレスは生きている証ともいえますが、過度なストレスは上手に解消しないと健康を害する問題に発展しかねません。そこでストレスを解消するためのサプリメントに関してまとめてみました。

イライラや憂鬱な気分が続くときに

薬用ハーブの代表であるセイヨウオトギリソウとも呼ばれるセントジョーンズワートは、暗い気分を明るくさせてくれます。成分のヒペシリンに抗うつ作用があるとされています。ドイツでは医薬品として使用されています。

疲れてるのになかなか眠れないとき

疲れているのによく眠れないとか夜中に何度も目が覚めてしまう、朝気持ちよく起きられないなどの症状が続くときがありますね。こんな症状は、免疫力の低下をまねき、日中の気力や集中力が低下してしまいます。そんなときには、古代ギリシャから伝わるバレリアンが良いでしょう。サプリメントまたはハーブティーを睡眠に入る1時間から30分前に摂るようにするのがおすすめです。
 

また、ギャバにも同じように入眠に良いとされています。また、緊張などの場面での興奮状態をリラックスにさせる効果もあります。自律神経が高ぶっているなどのストレスに良いサプリメントです。

幸せホルモンを分泌できるとストレス改善できる?

DHAには、ストレス緩和効果に期待ができます。それは、「セロトニン」の分泌をスムーズにする効果が期待できるためです。セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれ、リラックス状態やストレス緩和状態を作り出すのに必須と言われています。
DHAは、記憶を司る海馬には特に豊富に含まれていいます。また脳を作っているのは、ほとんどが脂質であり同じ脂質で脂肪酸であるDHAは脳内に欠かす事のできないものです。セロトニンは神経伝達物質のため、DHAのこの情報伝達能力向上機能のためセロトニンの活動がスムーズになり、ストレス緩和・精神安定の効果があるといわれています。

女性特有のイライラ

月経前の女性のイライラやゆううつは「月経前症候群(PMS)」といわれています。この症状に悩む女性は意外に多くいます。こんなときにはビタミンB6が緩和してくれます。
また、ピルを常用している人はビタミンB6が不足がちになり、ビタミンB6欠乏症になるおそれがありますので意識的に摂るようにしましょう。

また、セントジョーンズワートに筋肉の収れん作用があり、神経系の強壮作用との相乗効果で月経痛や月経前症候群の症状の軽減に期待ができます。

原因不明だけどストレスがたまってる場合には複合的なサプリメントで

ストレスがたまるとビタミンCの消耗が激しくなります。また、免疫力も落ちてしまいます。人間はストレスを感じると副腎からホルモンをたくさん分泌します。副腎皮質ホルモンは「抗ストレスホルモン」でストレスに対抗するものです。副腎皮質ホルモンを生成するときに必要なのが、ビタミンCとビタミンB群の仲間のパントテン酸です。また、ミネラルのマグネシウムも消費されやすくなります。
ビタミンB群のうち、B1、B6は神経機能を清祥にさせる効果もあるので複合して摂取すると良いでしょう。

まとめ

人は、そのときそのときでさまざまな悩みを抱えています。受験、就職、仕事、子育て、家族、人間関係などキリがないほどのストレスの原因があります。それをバネに発奮しているうちはいいのですが、過度になると心身症などにも発展しかねません。

どのサプリメントがそのときの自分にあっているのかはなかなか他人では気づきにくいのがストレスの症状です。まずは、病院に行くまえにサプリメントで試してみてはいかがでしょうか?

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