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食物繊維のダイエット効果とは?摂取のタイミングを検証

世の中にはさまざまなダイエット法があります。次から次へとあみだされていくもののなかなか効果的なダイエット法が見当たりません。
運動や食事制限は長く続かないことも多いものですね。

そこで、食物繊維によるダイエットが効果的なのでは?ということでまとめてみました。第六の栄養素でもある食物繊維でダイエット効果があるとすればこんなにうれしいことはないですね。

肥満の原因は

太る原因は簡単です。「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスです。このバランスが同じであれば太ることはありません。摂取カロリーを摂りすぎてしまうから太ってしまうのです。

また、運動不足になってしまうと消費カロリーが少なくなってしまいます。このことで筋肉まで落ちてしまい、基礎代謝も落ちてしまいます。このときあまり知られていませんが、インスリンの働きが鈍くなってしまうのです。インスリンは食事のときに血糖値を下げる働きをしてくれるのですが、中性脂肪を蓄積する働きもします。運動不足になってしまうとインスリンが鈍くなるので血糖値を正常に保つためインスリンをより分泌します。そうすると脂肪をためこみやすい状態になってしまうのです。

また、慢性的に便秘になってしまっているのも肥満の原因です。便秘は、余分な脂肪や糖分を腸で溜め込んでしまうことで体内で再吸収されてしまうのです。これが大腸のヒダにこびりついて宿便となっている場合があります。この重さがなんと5~7kgもあるといわれています。

食物繊維がダイエットに効果的な理由

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

水溶性食物繊維は、水に溶けるとドロドロのゲル状に変化します。炭水化物(糖質)の消化、吸収を緩やかにし、血糖値を緩やかに上昇させます。血糖値は急に上がってしまうとインスリンが大量に分泌されます。これは血糖値を下げるように調節に働くからです。インスリンには、使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため、大量に分泌されると太りやすくなってしまうのです。

またコレステロールなどの余分な脂質を吸着し排出するなど、体への吸収を抑制する作用があります。腸の粘膜を守る効果、善玉菌を増やす効果もあるため整腸作用があります。

不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維で、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみます。便のかさ増しや、腸を刺激してぜん動運動を活発にし便通を促進します。体にとって有毒なダイオキシンなどの物質を排泄するデトックス効果もあります。

摂取のタイミングは

太らない食べかたというものがあります。

からだが活動している時間に食べることです。寝る前に食べると太るということです。そして、これは血糖値にも関係しているのです。
血糖値が上がると太りやすくなります。

そのため、食物繊維は食事をする場合、最初に摂ることが太りにくい食べかたといえます。また、オオバコなどの食物繊維のサプリを食前に飲んでから食事を始めると満腹中枢が刺激されます。このことで早めに食欲が抑えられ食べ過ぎないで満足できます。食前に多い目の水分と食物繊維のサプリをまず胃に流し込むことで胃や結腸反射が刺激されます。食物繊維のサプリを食前に摂ることは、腸に残っている食物を押し出す刺激にもなり、ぜん動運動が活発化するのでカチカチ便になるのも防いでくれるのです。

まとめ

いかがでしょうか?ダイエットは、飽食の時代にはつねに考えておかないといけないことかもしれません。難しいダイエットを試すことよりも食物繊維を食事で摂ったり、サプリメントで活用することによって上手にダイエットに取り入れることができるのではないでしょうか?
肥満を解消すると同時に便秘や腸内環境を整えることができるといいですね。

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